ギャンブル好きのひとの資金調達方法はたったの一つ。ギャンブルで稼いだ泡銭ですね。どこからも資金が出てこないので一発勝負に出て資金調達をしようと考えるのですが、たいていはその一発勝負に負けて資金調達どころではなくなるのです。なかには借入により資金調達をする人もたくさんいると思われますが、そうすれば返済が厳しくなるだけですね。
◇面白さを多くの子供に
「強い選手を作るには高校からでは遅い。できるだけ早い時期からラグビーに慣れ親しませ、面白さを多くの子供に伝えたい」
東福岡高の活躍に象徴されるラグビーが盛んな県内にあって、なぜか高校ラグビー部がない京築地区。“空白区”を開拓しようと今春、少年少女ラグビースクールを開設した。
宮崎県出身で、中学までは柔道一筋。宮崎工高に入学した日、部活動紹介で初めてラグビーと出会った。タックルなど格闘技を思わせる中身に驚き「こんな面白い競技があるのか」と即、入部した。
ポジションはセンター、目標は高校ラガーの聖地・花園(東大阪市)だ。「練習で足の骨を折った翌日だけ学校と部活を休んだ」というほど没頭。3年時に宮崎県の頂点に立ったが、南九州代表戦で甲南高(鹿児島)に敗れ「花園にあと一歩届かなかった」
大学からの誘いを断り宮崎市のゼネコンに就職。花園を逃した悔しさをバネに社会人でプレーを続け大分国体にも出場した。だが68年に兄と行橋市で空調システムの整備・管理会社を始めてからは仕事に追われ、ラグビーは封印していた。
ラグビー熱がぶり返したのは3人娘の長女に男の子が生まれた3年前。ラグビーの面白さを孫に伝えたい気持ちが芽生えたのを機に、子供たち向けのラグビー教室を思い描くようになっていた。
だが京築は高校にできた同好会が1年で解散するほどラグビー不毛の地。まずは昨春、市内在住のラグビー経験者を訪ね歩くことからスタート。写真展やビデオ鑑賞会を仕掛け、海水浴場でビーチラグビー大会を開く中でラグビーに関心を持ってくれる人、教室を手伝ってくれる人を地道に集めていった。
3月、念願の「京築少年少女ラグビースクール」開校にこぎ着けた。毎週土曜の午後、約30人が接触プレーのないタッチラグビーを楽しむ。まだ始まったばかりだが「やった者にしか分からない面白さ、協調性や対戦相手を敬うフェアプレー精神などを幼い頃からたたき込みたい」と意欲を見せる。【陣内毅】
〔北九州版〕
8月22日朝刊
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◇後半2点差追いつく
サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は21日、八幡西区の本城陸上競技場で愛媛FCと対戦し、2−2で引き分けた。前半に2点を奪われる劣勢から勝ち点1をもぎ取り、会場は大歓声で包まれた。
通算成績は10勝4分け7敗。勝ち点34で順位は6位のままだった。次節は27日午後7時、平塚競技場(神奈川県平塚市)で湘南ベルマーレと対戦する。
ギラヴァンツは前半、守備を破られ2点をリードされる苦しい展開。後半22分、FW林祐征選手が右サイドからのクロスを頭で合わせて1点を奪い、同45分には、途中出場したばかりの攻撃の切り札、FWレオナルド選手が相手キーパーが取りそこねたロングシュートのこぼれ球を押し込んだ。
三浦泰年監督は会見で「ホームということを考えれば、主導権をとって試合を進めなければならない」と話した。【銭場裕司】
〔北九州版〕
8月22日朝刊
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◇頴田病院敷地内
飯塚市口原の頴田病院敷地内で4月に開設された「こども発達支援センター ミィーティアス」で21日、開所式があった。出席した関係者約30人の前で、事業を運営するNPO法人ピーサスの高橋智宏理事長は「子供の発達遅れなどの早期発見・療育に努め、適切なサポートを行っていきたい」と抱負を述べた。【荒木俊雄】
ミィーティアスは▽重症心身障害児・者通園施設「アスタス」▽児童デイサービスセンター「キャピット」▽生活相談センター「フォスク」の3事業が集まった福祉施設で、職員は作業・理学療法士や介護福祉士ら11人。アスタス(利用登録数10人)は県の委託で5月から、フォスクは飯塚市、嘉麻市、桂川町の委託で4月から事業を始めており、キャピット(同70人)は05年から飯塚市の福祉施設で行っていた事業を移した。
建物は麻生グループの関連会社「療育振興プロジェクト」が開設。運営主のピーサスは、筑豊地区の病院などで主に子供のリハビリに関わる理学療法士や介護福祉士、保護者らで04年6月に発足した。同地区で学習会や講演会などを開く一方、NPO事務局のある飯塚市津島のデイサービスセンター「楽めい舎」を運営している。ミィーティアスの開業は火〜土曜日の午前9時〜午後5時半。09496・2・2253。
〔筑豊版〕
8月22日朝刊
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「強い選手を作るには高校からでは遅い。できるだけ早い時期からラグビーに慣れ親しませ、面白さを多くの子供に伝えたい」
東福岡高の活躍に象徴されるラグビーが盛んな県内にあって、なぜか高校ラグビー部がない京築地区。“空白区”を開拓しようと今春、少年少女ラグビースクールを開設した。
宮崎県出身で、中学までは柔道一筋。宮崎工高に入学した日、部活動紹介で初めてラグビーと出会った。タックルなど格闘技を思わせる中身に驚き「こんな面白い競技があるのか」と即、入部した。
ポジションはセンター、目標は高校ラガーの聖地・花園(東大阪市)だ。「練習で足の骨を折った翌日だけ学校と部活を休んだ」というほど没頭。3年時に宮崎県の頂点に立ったが、南九州代表戦で甲南高(鹿児島)に敗れ「花園にあと一歩届かなかった」
大学からの誘いを断り宮崎市のゼネコンに就職。花園を逃した悔しさをバネに社会人でプレーを続け大分国体にも出場した。だが68年に兄と行橋市で空調システムの整備・管理会社を始めてからは仕事に追われ、ラグビーは封印していた。
ラグビー熱がぶり返したのは3人娘の長女に男の子が生まれた3年前。ラグビーの面白さを孫に伝えたい気持ちが芽生えたのを機に、子供たち向けのラグビー教室を思い描くようになっていた。
だが京築は高校にできた同好会が1年で解散するほどラグビー不毛の地。まずは昨春、市内在住のラグビー経験者を訪ね歩くことからスタート。写真展やビデオ鑑賞会を仕掛け、海水浴場でビーチラグビー大会を開く中でラグビーに関心を持ってくれる人、教室を手伝ってくれる人を地道に集めていった。
3月、念願の「京築少年少女ラグビースクール」開校にこぎ着けた。毎週土曜の午後、約30人が接触プレーのないタッチラグビーを楽しむ。まだ始まったばかりだが「やった者にしか分からない面白さ、協調性や対戦相手を敬うフェアプレー精神などを幼い頃からたたき込みたい」と意欲を見せる。【陣内毅】
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◇後半2点差追いつく
サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は21日、八幡西区の本城陸上競技場で愛媛FCと対戦し、2−2で引き分けた。前半に2点を奪われる劣勢から勝ち点1をもぎ取り、会場は大歓声で包まれた。
通算成績は10勝4分け7敗。勝ち点34で順位は6位のままだった。次節は27日午後7時、平塚競技場(神奈川県平塚市)で湘南ベルマーレと対戦する。
ギラヴァンツは前半、守備を破られ2点をリードされる苦しい展開。後半22分、FW林祐征選手が右サイドからのクロスを頭で合わせて1点を奪い、同45分には、途中出場したばかりの攻撃の切り札、FWレオナルド選手が相手キーパーが取りそこねたロングシュートのこぼれ球を押し込んだ。
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◇頴田病院敷地内
飯塚市口原の頴田病院敷地内で4月に開設された「こども発達支援センター ミィーティアス」で21日、開所式があった。出席した関係者約30人の前で、事業を運営するNPO法人ピーサスの高橋智宏理事長は「子供の発達遅れなどの早期発見・療育に努め、適切なサポートを行っていきたい」と抱負を述べた。【荒木俊雄】
ミィーティアスは▽重症心身障害児・者通園施設「アスタス」▽児童デイサービスセンター「キャピット」▽生活相談センター「フォスク」の3事業が集まった福祉施設で、職員は作業・理学療法士や介護福祉士ら11人。アスタス(利用登録数10人)は県の委託で5月から、フォスクは飯塚市、嘉麻市、桂川町の委託で4月から事業を始めており、キャピット(同70人)は05年から飯塚市の福祉施設で行っていた事業を移した。
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